Hello Dr.Takayuki Tomohiro DC

1992年渡米。サンタモニカ大学卒、カリフォルニア州立大学フラトン校人体運動学部卒、南カリフォルニア大学健康科学カイロプラクティック科卒業。

2002年、米大リーグ・ロサンゼルスドジャースでトレーナー(インターン)を務める。
その後ロサンゼルスでクリニックを開業、元読売巨人軍のクロマティ氏が率いるジャパン・サムライ・ベアーズのチームドクター等を経て帰国。八王子でオーダーメイドのリハビリテーションを提供するトータルリハビリテーションセンターを開業。頭痛、肩こり、腰痛から脳梗塞後の麻痺まで、様々な症状を持つ患者に向け、最終的には自ら痛みをとる「アクティブ・ケア」の啓蒙、普及に努めている。2005年元サッカー日本代表鈴木啓太氏と腸内フローラからアスリートのコンディショニング向上を目指すAUB株式会社設立。その後一般社団法人腸内細菌検査協会代表理事に。
日本で現在3名しかいない、Doctor of Chiropractic(ドクターオブカイロプラクティック)とNATA公認アスレティックトレーナーのダブルライセンス取得者。


著書:1日1分ストレッチ(総合法令出版)

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My Story T式トレーニングとは?

T式トレーニングは、私が20年以上のドクター&トレーナー経験より考案した、コアトレーニングを中心とした段階的なトレーニング方法です。キツいトレーニングはもちろん効果が出るのも早いのですが、その反面、怪我をしてしまったり、強い痛みを伴ったりと、継続という意味ではなかなか難しく、私の患者さんやアスリートに関してもなかなか思ったような効果が得られにくいという悩みが長年ありました。

そこで、誰にでも簡単に、そして継続して続けていけるトレーニングとして、このT式トレーニングを開発しました。​T式トレーニングの最も基礎となるのは、体幹のトレーニングになるのですが、これは身体の動きそのものの多くは体幹筋のスイッチからスタートするからに他なりません。

例えば野球のピッチャーが投球を行う時、まず最初に働く筋肉は実は体幹の筋肉になります。これと同じように、人体の多くの動きは体幹筋のスイッチと共に動き出し、支えられ、そして体幹筋によってコントロールされています。

もしあなたの患者さんやクライアント、ご家族にリハビリが必要であるとわかった時、トレーニングによってもう一つ上のレベルでスポーツや様々なアクティビティを行いたい時、外出自粛による、筋肉量の低下、メタボやサルコペニアの予防等、多種多様なシチュエーションでこのT式トレーニングをお使いいただければと思います。

 

(株)トータルリハビリテーション

代表 友広隆行

Dr. Takayuki Tomohiro DC​
 

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(株)トータルリハビリテーション

​東京都八王子市万町38−1